店長プロフィール

 

私が店長の椎野啓三です。

《マラソンとの出会い》


社会人になってからは友人の影響でマラソンを始めました。
今までのチームプレーとは違い自分自身との戦い。
走るごとに「いつかフルマラソンを完走してみたい!」という思いが募りました。

サッカーシューズの感覚に足が慣れていたせいで、マラソンシューズも足にピタッとフィットするものをいつも選んでいました。
でも練習や大会のたびに爪が割れ、内出血。
マラソン完走の道は辛く険しく遠いものと思っていました。

ある日、マラソン仲間たちと練習後雑談する中で、「ケイゾーの履いてる靴って小さすぎるんとちゃうか!?」と言われました。
「そうかな?こんなもんやろ」っと僕。
でも友人は続けて「小さいから爪が割れたりするねん!」
そこで思い切って今までよりもふたサイズ大きいシューズを履いてみました。

足と靴のお店プラウド 店長プロフィール
マラソンを始めた頃。いつも最後はフラフラでゴール(笑)
そしたらなんと快適なこと!楽なこと!
いつもの20kmの練習コースが半分くらいに感じられる。
いつもマラソン大会の最後数キロは足を引きずって歩いていたのに、靴のサイズを見直しただけで最後まで快適に走れるようになりました。
このとき初めて靴の大切さを身を持って実感。
靴が変わるだけで走るフォームも変わる。
膝、腰、足裏のいつもの痛みは軽減されていることにも気づきました。
足が楽になるとマラソン大会やトライアスロンのレースへの参加がグンと増え、そのたびにたくさんの人と知り合い話をするようになりレースでの様々な工夫の仕方を聞くことが楽しみになりました。でも、その時、僕と同じように靴や足の悩んでいる人が多いことにも気づきました。
いつしか、足と靴にかかわるような仕事がしたい、誰かの役に立ちたいと漠然と思うようになっていました。
足と靴のお店プラウド 店長プロフィール
初出場の宮古島。海がきれいでした 。
足と靴のお店プラウド 店長プロフィール
宮古の人々の声援に支えられ、感動のゴール!(涙)

 

私も靴選びを間違えた一人でした。